プラスチック射出成形用金型、ダイカスト金型の設計・製作

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名古屋・愛知の金型修理対応|バリ・離型不良・ショート改善事例

2026-04-10

■ 金型の不具合でお困りではありませんか?

 名古屋・愛知エリアにて、
 プラスチック射出成形用金型の修理・調整対応を行っています。
 バリ発生・離型不良・ショートショットなど、
 成形トラブルに対し金型側から原因を分析し、改善対応を行います。

 図面がない金型や、製作元が廃業しているケースでも、現物をもとに修理対応が可能です。


■ よくあるご相談内容

 ・バリが発生して止まらない
 ・離型時に製品が引っかかる
 ・ショートショットが改善しない
 ・製作元が廃業し修理先がない
 ・図面がなく対応できないと言われた

 

■ 対応可能な内容

 当社では以下のような金型修理・調整に対応しています。

 ・バリ修正(パーティング面・スライド調整)
 ・離型不良改善(エジェクタ調整・当たり調整)
 ・ショートショット対策(ゲート位置・流動改善)
 ・寸法調整・部分修正
 ・溶接による肉盛り修正
 ・図面なし金型の現物対応

 

■ 修理事例

 ケース1:図面なし金型のバリ修理

 

  他社にて製作された金型について、
  製作元の廃業により修理先がなく、バリ発生の改善をご相談いただきました。
  図面がない状態のため、現物をもとに摩耗部へ溶接を行い、
  手仕上げにて合わせ面を調整。
  バリの発生を抑制し、量産継続可能な状態まで改善しました。

 

 ケース2:離型不良の改善対応(名古屋・愛知)

 

  成形品の離型時に引っかかりが発生し、製品の変形・白化が起きていました。
  エジェクタピンの突出量を調整し、押し出しバランスを最適化。
  安定した取り出しが可能となり、量産継続できる状態となりました。

 

 ケース3:ショート不良の改善対応(名古屋・愛知)

 

  製品の一部に充填不足(ショートショット)が発生し、
  成形条件では改善しない状態でした。
  ゲート位置を見直し、流動バランスを改善。
  充填不足を解消し、安定した成形が可能となりました。

 

 


■ 当社の強み

 ①現場対応力

  成形現場の状況を踏まえ、実際に使える状態まで改善することを重視しています。

 ②図面なし対応

  図面やデータがない金型でも、現物から判断し修理対応が可能です。

 ③柔軟な対応

  部分修正や急ぎの案件など、小回りの効く対応が可能です。

 

■ 対応の流れ

① お問い合わせ(電話・メール)
② 状況ヒアリング
③ 金型確認(写真でも可)
④ 修理方法のご提案
⑤ 修理対応・納品

 

■ お問い合わせ

 金型の状態が分かる写真をお送りいただければ、概算でのご相談も可能です。
 図面がない場合でも対応できるケースがあります。

 名古屋・愛知で金型修理や成形トラブル改善をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

 

 電話番号:052-892-1116
 メール :sne1@quartz.ocn.ne.jp

 

 

 

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